オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
タガソデガイ
オゴクダではたまに半片を見かける程度です。
サンゴなどに開いたイシマテなどの穴で見かける事が多い貝です。
殻質が薄く、殻頂が赤茶色に彩色される以外は、白色となります。
低い放射肋が全面にあります。

タガソデ
Coralliophaga coralliophaga Gmelin 1791
フナガタガイ科 タガソデガイ 
串本町姫産 打ち上げサンゴ塊中生貝個体 14.3㎜ 1978年採集
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フナガタガイ
近くの上浦海岸や潮岬の他の場所では、よく見かける貝ですが、オゴクダではあまり見ません。
見つけても小さな個体で、この浜では少ない貝です。
殻頂から斜めに陵角があり、それ以外はあまり目立たない程度の放射肋が密に出ます。
画像のように、ほとんど白い貝ですが、内面に紫の彩色がある個体もたまに見かけます。

フナガタガイ
Trapezium bicarinatum Schumacher 1817
フナガタガイ科 フナガタガイ 
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 6.3㎜~12.9㎜ 1992年採集




ぷろふぃーる

kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



かうんた~



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