オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
マルベッコウフデ
むしえびさんからの画像です。
オゴクダでお会いした時に見せてもらいました。
やや太めの形に粗い螺肋があります。

マルベッコウフデ
Nebularia rubritincta Reeve 1844
フデガイ科 マルベッコウフデ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 15.5㎜ 2013年採集

マルベッコウフデ2
Nebularia rubritincta Reeve 1844
フデガイ科 マルベッコウフデ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 15.5㎜ 2013年採集

フデガイ科は、52種類となりました。


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フトコロヤタテ
ビカリヤさんからの画像です。
最近採集されたそうで、この貝もやっと来たかと言う感じです。
外唇が肥厚して、括れたようになります。
ミダレシマヤタテの大きい感じです。

futokoroyatate.jpg
Strigatella decurtata Reeve 1844
フデガイ科 フトコロヤタテ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 20.0㎜

フデガイ科は、51種類となりました。


コシマヤタテ
最近の採集で、新たに追加しました。
以前紹介したミダレシマヤタテに形が似ていますが、縦の白い模様は、途切れることなく繋がります。
殻表全体に、細く低い螺肋が出ます。

コシマヤタテ
Strigatella zebra Lamarck 1811
フデガイ科 コシマヤタテ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 13.3㎜

フデガイ科は、50種類となりました。


ナガイモフデ
以前arctataと間違えて掲載した貝です。
実際この貝が打ち上がるの珍しく、これも偶然が重なったものだと思います。
オゴクダで採れるのはチリメンイモフデが多いのですが、そ幼貝と比較しても、より細長いと言うことで区別できます。
この個体は画像で見る範囲は良いのですが、反対側は欠けてありません。
縦に欠けたという珍しい形ですが、魚やカニなどによるものなのかもしれません。


Pterygia japonica Okutani & Matsukuma 1982
フデガイ科 ナガイモフデ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 16.1?

これでフデガイ科は49種類となりました。
ツヅレフデ
この貝も昨日の貝と一緒に採れた、@メダカラさんからの画像です。
特徴的な模様が綺麗に残っています。


Mitra gracilefragum Turner 2007
フデガイ科 ツヅレフデ(腹面)
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 13.0?


フデガイ科 ツヅレフデ(背面)
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 13.0?


フデガイ科は、2種増えて48種類となりました。


ぷろふぃーる

kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



かうんた~



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