オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
日本近海産貝類図鑑第二版
遅れましたが、やっと昨日届きました。
内容をざっと確認してみましたが、確かに二冊になったので、持ちやすいです。
ただ、写真と解説の照合に少し不便さが出ます。
写真は、バックが黒になる所など、見やすくなっています。
以前の訂正個所も、直されていますが、たまに気になる所もあります。
詳細に見て行くと又出てくるでしょうね。

追加の種類が500種と言う事で、それが一番の気になる所ですが、深海産の追加は普通のコレクターには関係ない所で、ふ~んこの貝か、程度の感想ですが、このブログで紹介している学名だけの貝に和名が付いているのが結構あります。
フトコロガイ科やミノムシガイ科等は、記事の追加がかなりありそうです。

個人的に今まで調べても解らなかった物も揚げられている物があって、ラベルの書き込めそうなものが結構あります。
そう言う意味では必要な図鑑だと思います。

IMG_1422.jpg
この仲間にも追加で小さい種類が増えています。

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2017年
あけまして おめでとう ございます

更新が少なくなっていますが、本年もよろしくお願いします。


コトリノカシラ
Biplex jacundum A.Adams 1853  
フジツガイ科 コトリノカシラ
オーストラリア クイーンズランド州フレザー島産 生貝個体 21.2㎜ 1989年採集

新たなブログを始めました
『オゴクダの貝』の更新をしなくなって、二週間弱経ちましたが、そろそろ新しいブログを始めることとしました。
今回のブログは、毎日更新ではないつもりですが、始め出すとどうなるかは解りません。
現在持っている貝を中心に進めるつもりですが、掲載されなかったものを持っている方は、画像を送って頂ければ掲載させて頂きます。
出来るだけたくさんの貝を紹介するスタンスは同じですので、よろしくお願いします。

新たなブログは、『図鑑を作る(二枚貝編)』です。
http://blogs.yahoo.co.jp/kudamaki2016

ここにもリンクを貼っています。


毎日更新終了のお知らせ
昨日で、私の確認した貝、他の方から報告して頂いた貝の紹介が終わりました。
ブログ開始以来紹介できたのは、腹足鋼1199種類、、頭足鋼2種類、二枚貝綱103種類、合計1304種類でした。
まだホソアラレキリオレ科やリソツボ科、キリオレ科などに若干の不明種があること、調査が出来ていない牡蠣の仲間、興味がないので外しているイカ、タコ、ウミウシ、ヒザラガイ類は、ここでは紹介していません。
全くの不完全の報告ではありますが、あの100m程度の小さな浜での記録としては、かなりな種類数だったと思います。
今日で、毎日の更新は終了しますが、新たな種類が確認できた時や、他の方から追加の種が送られてきた時には、更新していきたいと思います。
約3年半、このブログを見て頂いた方に、感謝申し上げます。
ありがとうございました。<(_ _)>

2016年4月12日

『オゴクダの貝』管理人kudamaki


少し準備期間を頂いて、新たに何か紹介していきたいと思っていますので、その時にはまたここでお知らせしたいと思います。



謹賀新年
サルノカシラ2
                                 サルノカシラ

ブログをご覧いただいている皆様、<(_ _)>
   あけまして
    おめでとう
     ございます


今年はこの『オゴクダの貝』も、更新できる貝が最終年を迎えます。
出来る限り長くと言うと、それだけオゴクダの貝の種類が多くなると言う事で、皆様のお力をお借りして、一日でも長く更新できるよう頑張ってまいります。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

『オゴクダの貝』管理人kudamaki





ぷろふぃーる

kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



かうんた~



かれんだ~

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