オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
タカラコゴメ
同じく貝砂から見つかる貝です。
3種類の中では一番多く見つかります。
形は卵型をしていて、内唇が細かく刻まれて、軸唇付近は粗く刻まれます。

タカラコゴメ
Cypraeolina tantilla Gould 1860
コゴメガイ科 タカラコゴメ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 1.8㎜~2.4㎜
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ツユダマガイ
小さい貝なので、貝砂からしか見つけられません。
細かな貝砂を選別していると、たまに見つかります。
洋ナシ型と言う表現で図鑑には書かれています。
内唇に粗い刻み目があります。

ツユダマガイ
Microvulina nipponica Habe 1951
コゴメガイ科 ツユダマガイ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 2.4㎜~2.5㎜
フタスジコゴメ
菱形の形をしています。
オゴクダでは、貝砂からたまに見つかる貝です。
体層に薄い褐色の帯が2本、縫合にも細く出ます。

フタスジコゴメ
Volvarinella makiyamai Habe 1951
コゴメガイ科 フタスジコゴメ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 4.2㎜~4.6㎜


ぷろふぃーる

kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



かうんた~



かれんだ~

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