オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
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ホンイトマキハラブトシャジク
カザリイトマキハラブトシャジクと混同していた貝ですが、近海産貝類図鑑第二版により分けました。
殻は明るい褐色で、やや尖った螺肋があり、縫合下の二番目の螺肋には顆粒があります。

ホンイトマキハラブトシャジク
Turridrupa acutigemmata E.A.Smith 1877
クダマキガイ科 ホンイトマキハラブトシャジク
串本町潮岬オゴクダ浜産 死殻個体 12.9㎜ 1978年採集

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マキモノシャジク
種類の更新は久しぶりです。
過去の採集物の中から見つけました。
本来砂地に生息する種類なので、オゴクダで採集されることは偶然の産物かもしれません。
殻には顕著な螺肋があります。

マキモノシャジク
Tomopleura nivea Philippi 1851
クダマキガイ科 マキモノシャジク
串本町潮岬オゴクダ浜産 死殻個体 23.7㎜ 1978年採集

Clavus bilineatus
種類の更新は久しぶりです。
最近はあまり採集に行かないこともあり、また行っても新しいものが採集できないため、更新が進みません。

この貝は、何回か前に行ったときに見つけていたのですが、種名が確定したので更新することにありました。
フィリピンのタングルネットとなどの貝の中からはよく見つかる貝ですが、和歌山では今回が初めて見た貝です。
まだ幼貝のようですが、特徴の模様はわかります。
白い縦の模様の下に点線の褐色線が出ます。

Clavus bilineatus
Clavus bilineatus Reeve,L,A 1845
クダマキガイ科 和名なし
串本町潮岬オゴクダ浜産 死殻個体 11.6㎜ 2017年採集

これで記録個体は、1,320種類となりました。



ヤセクギシャジク
友人からの画像です。
まだ1個体の採集との事で、かなり少ない貝のようです。
クギシャジク属では、一番細くなる貝で、形状も他の種と少し違っています。

ヤセクギシャジク
Carinapex mooreorum Wiedrick 2015
クダマキガイ科 ヤセクギシャジク
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 2.2㎜ 2015年採集

ハラブトクギシャジク
チビクギシャジクに似ていますが、より腹太になる事、白斑の部分がより大きい事で、区別できます。
この個体の画像を見て、手持ちのチビクギシャジクを確認したところ、5個体混ざっていました。
たくさん採集していくと、見つける事が出来そうですが、最近の貝砂からは期待できません。

ハラブトクギシャジク
Carinapex chaneyi Wiedrick 2015
クダマキガイ科 ハラブトクギシャジク
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 3.4㎜ 1998年採集




ぷろふぃーる

kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



かうんた~



かれんだ~

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