オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
フトイビツカニモリ
貝砂からは、たまに見つかりますが、口の残ったものは少ないです。
急に太くなるような形で、口の部分も飛び出したような感じになります。
4~5列の螺肋と、縦肋が交わって、顆粒状となります。

カタワカニモリ
Ataxocerithium abnormale Sowerby 1903
コンボウカニモリ科 フトイビツカニモリ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 5.7㎜~7.2㎜
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クチナガカニモリ
まだ画像の個体しか採集していません。
特徴の口が横に飛び出る部分は、割れてしまっているので、残念です。
3列の顆粒を伴った螺肋と、その間に細い肋があります。
不規則に小さな褐色班が出ます。

クチナガカニモリ
Ataxocerithium serotinum A.Adams 1855
コンボウカニモリ科 クチナガカニモリ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 11.1㎜


ぷろふぃーる

kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



かうんた~



かれんだ~

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