オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
カスリイシガキモドキ
転石の下などにほぼ殻全体で固着しています。
オゴクダでの打ち上げは、普通に見られるほど多いです。
ただ、ほとんどが半片です。
細い放射状の肋があり、その間に黒褐色の不規則な斑点があります。
個体によっては、この斑点の少ない物もあります。

カスリイシガキモドキ
Plicatula australis Lamarck 1819
ネズミノテガイ科 カスリイシガキモドキ
串本町上浦産 生貝個体 15.0㎜ 2013年採集
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この記事に対するコメント

ぼくは、初めてこの仲間を知りました。
ぼくのもってる、ずかんにはないグループです。
【2016/02/09 08:25】 URL | ひろ #FVwNVV2Y [ 編集]


ひろさん、こんばんは。
この貝は、潮の引いた磯で、少し埋まった石の裏などに着いています。
一般的なフィールド図鑑には載っていないかもしれませんが、少し詳しい図鑑には載っていると思います。
【2016/02/09 18:29】 URL | kudamaki #SFo5/nok [ 編集]


はじめまして、ひろの母です。
いつも息子のコメントに応えていただきありがとうございます。
ご迷惑でなければ、今後もどうかよろしくお願いいたします。
ところで、息子の図鑑は山と渓谷社の「海辺の生きもの」「サンゴ礁の生きもの」と、タカラガイ、ウミウサギの2冊のガイドブックなのですが、次に購入するとしたらやはり日本近海産貝類図鑑でしょうか。
おすすめの本を教えていただけると幸いです。
【2016/02/10 06:15】 URL | yumekouma #FVwNVV2Y [ 編集]


yumekoumaさん、こんばんは。
このブログは、だれでも自由に書き込みして頂いて構いませんので、どんどん書き込みをお願いします。
図鑑の購入ですが、日本近海産貝類図鑑は、現在の所日本で一番種類数の多い図鑑ですが、高価な事、案外間違いも多い事が指摘されています。
間違いの方は、改訂版が出ると言う話もありますので、買うのでしたらそれからでも良いでしょうね。
高価な方は変わらないと思いますが。
まだ貝を初めてそんなに経験がないのであれば、世界文化社の『決定生物大図鑑貝類』も見やすい図鑑です。
長く貝を集めていきたいと思っているのでしたら、近海産貝類図鑑は必要になる図鑑だと思います。
【2016/02/10 18:19】 URL | kudamaki #SFo5/nok [ 編集]


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kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



かうんた~



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