オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
シラタマガイ
そう多くありませんが、今日からシラタマガイ科です。
他の所で、困難を極める種類を見ていますが、そこは『この画像でははっきりとした肋が見えなくて、よく解らない』と言う高等技術を使って、さらっと乗り切りたいと思います。(*^^)v
最初は、シラタマガイです。
オゴクダで拾えるシラタマガイの中では、一番大きく感じる種類です。
背面には溝がはっきりとあって、溝の中央で肋は小さくなって一見して途切れたように見えますが、僅かに繋がっています。
肋数は、25条内外と文献には書かれていますが、この肋数は、同定には重要と思っています。


Trivirostra oryza Lamarck 1810
シラタマガイ科 シラタマガイ(背面)
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 7.6㎜〜9.7㎜


シラタマガイ科 シラタマガイ(腹面)
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 7.6㎜〜9.7㎜
関連記事
スポンサーサイト

この記事に対するコメント
いっつも真ん丸
buubuuさん、こんばんは。
そうですね、意外と図鑑に書かれている大きさは見ていないことが多くて、貝を知ってから確認することが多いです。
最近もそういうことがありました。
打ち上げでのこの種類は、肋が擦れていることが多く、同定は困難を極めます。
ここでの同定も、あやふやなところがあると思いますが、あっているのでしょうかねぇ。
【2013/05/20 21:26】 URL | kudamaki #79D/WHSg [ 編集]

いっつも真ん丸
いつも拾うのが肋も見えないようなボロボロのころころですので、奄美産の頂き物が大きく「シラタマっておおきいんや」と初めて知りました(図鑑をよく見ィ、大きさ書いてる!とは、あとで思いましたが)

みなさん躊躇されるのは、この貝は色模様がなく、打ち上げだと貝の特徴が消えてしまうからでしょうね(buubuu のように種類が拾えてないと迷うこともないですが)
【2013/05/20 07:36】 URL | buubuu #79D/WHSg [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ogokuda.blog.fc2.com/tb.php/292-9eb56e04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ぷろふぃーる

kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



かうんた~



かれんだ~

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新記事



最新こめんと



かてごり



りんく

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



検索フォーム