オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
ツマグロヒナレイシ
この貝もオゴクダではよく見かけます。
水管部分が濃褐色にになる特徴があります。
ツマグロレイシダマシと言う名を聞いたことがありますが、その名の出所は知りません。


Pascula darrosensis E.A.Smith 1884
アクキガイ科 ツマグロヒナレイシ
串本町潮岬オゴクダ浜産 打ち上げ個体 6.4㎜〜8.2㎜
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この記事に対するコメント
でも、ツマグロと呼んでるでしょ?
リキシマンさん、こんばんは。
そうです、確かにツマグロと呼んでいます。
黒田先生の供覧された標本にありましたか。
もしや串本在住の故森嶋先生の採集だったのかもしれませんね。
串本~フィリピンの間で、どこかで採れているはずなんですがねぇ。
【2013/06/28 22:46】 URL | kudamaki #79D/WHSg [ 編集]

フィリピンの貝
buubuuさん、こんばんは。
そうですね。フィリピンの貝の中から私も見つけています。
【2013/06/28 22:42】 URL | kudamaki #79D/WHSg [ 編集]

和名無しですか・・・
アキオさん、こんばんは。
かずら12さんの貝は同じですね。
この貝は、フィリピンのタングルネットの貝などからも出てきます。
そんなに珍しい貝ではないのですが。
【2013/06/28 22:39】 URL | kudamaki #79D/WHSg [ 編集]

でも、ツマグロと呼んでるでしょ?
kudamakiさんが「出所は知らん」という。これはオゴクダ産をもとにつけられた和名のはず。・・・そう思って昔の目録をひっくり返したが・・・確かに無いですな。
ここならあるやろ、と和歌山博物館のIさんコレクション目録を開くと、オ、ある!串本産。さすがです。扱いはsp.で和名のみ。
この名は黒田先生モノです。梅雨の季節にカビくさい昔話ですが、分類綱要で先生が供覧された標本にこの貝がありました。串本産でしたぞ。ラベルにツマグロレイシダマシの和名、ただし学名はなかったと記憶する。
このとき、コレイシダマシ、キナフレイシダマシ、サチヒナレイシダマシともども同定できて嬉しかったですよ。
これ、和歌山以外でどこか採れてる?
この貝はめでたく和名・学名が揃ったのかな?
【2013/06/28 21:41】 URL | リキシマン #79D/WHSg [ 編集]

フィリピンの貝
昔、フィリピンの貝がどっさりはいった袋を買ったところいくつか入ってました。そのころは名前がわからなくて箱にしまってあると思います。さっそく見つけなくては...。
(buubuu も かずら12 さん の所で見ました。他は学名で検索しましたが、どこも出てきませんでした)
【2013/06/28 20:52】 URL | buubuu #79D/WHSg [ 編集]

和名無しですか・・・
かずら12さんのHPで、ツマグロキナフレイシダマシという名前の貝があったかな?という形で掲載されています。
学名がついていないので同じかどうかわかりませんがよく似ています。私も以前オゴクダ浜で一個拾いましたが、不明で放置していた貝の一つです。和名なかったんですね。
【2013/06/28 18:54】 URL | アキオさん #79D/WHSg [ 編集]


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Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



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