オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
アマオブネ
串本周辺では、転石の下などから普通に見つかる貝です。
殻自体もそう大きくないですが、食用にされる事もあります。
両手を合わせた中にこの貝の殻を入れて、前後に擦り合わせた時に鳴る音から『ペコペコ』と呼ばれています。
放射肋が全面に出ますが、太さは一定していません。
通常は黒っぽい色をしていますが、稀に染め分けた色の物も出ます。

アマオブネ
Theliostyla albicilla Linnaeus 1758
アマオブネ科 アマオブネ
串本町上浦海岸産 生貝個体 13.5㎜~18.4㎜

アマオブネ(裏)
Theliostyla albicilla Linnaeus 1758
アマオブネ科 アマオブネ(底面)
串本町上浦海岸産 生貝個体 13.5㎜~18.4㎜
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この記事に対するコメント

子豚の頃、鹿児島の田舎で食べたことがあります。小さいけど、爪楊枝でくるっと取り出し、チマチマ食べましたねぇ。味は覚えてないけど...。
【2014/06/20 10:15】 URL | buubuu #- [ 編集]


buubuuさん、『小豚の頃』で、笑いました。
クマノコガイやイシダタミ、スガイ等とともに、食べましたねぇ。
今でも時たま食用に採った貝の中に入ってる事があります。
【2014/06/20 23:51】 URL | kudamaki #SFo5/nok [ 編集]

きれいです。
 今晩は。今日は1日よく降りましたね。
 この種は、普通種ですが、バリエーションが面白いですね。私個人的には、右下側のタイプ(本来白色の部分がオレンジや赤色に置き換わっているもの)が特に好きで、見つけると確実に拾ってしまいます(きれいですよねえ)。
 あと、左上のタイプは初めて拝見しました。なんか惹かれますねえ。
 バリエーション集めはこの科の貝の楽しみの一つですね。

 あと、別掲のキバアマガイ、本当に増えてきましたね。こちらでも定点観測していますが、毎年確実に複数個体が越冬しています。やはり温暖化なのでしょうか。
【2014/06/22 20:58】 URL | @メダカラ #- [ 編集]

きれいです。
@メダカラさん、こんばんは。
私も同じですよ~。
かわった色合いのものを見つけると、必ず持って帰ってます。
案外普通の色合いのものがない場合がよくあります。
まず基本の色からなんですがねぇ~。
【2014/06/23 00:00】 URL | kudamaki #SFo5/nok [ 編集]


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Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



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