オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
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マガキガイ
砂の被った岩礁の近くにいる貝ですが、オゴクダでもたくさん見つかります。
内唇が焦げ茶色となるのが特徴で、通常は画像のように殻皮が被り、細かな模様があります。
串本地方では、『ツノバイ』とか『ぴんぴん貝』、『タチバイ』等と呼ばれています。
いずれも、蓋を使って前に進む様や、同じく飛び跳ねる様を見たてたのだと思います。
食べてもおいしい貝で、食用として売られていることもあります。

マガキガイ
Conomurex luhuanus Linnaeus 1758
ソデボラ科 マガキガイ
串本町上浦海岸産 生貝個体 47.3㎜
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kudamaki2014

Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



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