オゴクダの貝
潮岬にあるオゴクダ海岸で採れる貝を紹介します。
シラタマツバキ
真っ白い殻色をしていて、薄っぺらい形をしています。
隔板も、殻との隙間は狭く、半分に分かれた線があります。
通常はヤドカリ入りの殻の中に生息しています。
オゴクダでは、あまり見かけない種類です。
別名をヒラフネガイと呼ばれます。

シラタマツバキ
Ergaea walshi Reeve 1859
カリバガサ科 シラタマツバキ(ヒラフネガイ)
和歌山県由良町白崎 生貝個体 23.2㎜~28.2㎜

シラタマツバキ(内面)
Ergaea walshi Reeve 1859
カリバガサ科 シラタマツバキ(ヒラフネガイ)(内面)
和歌山県由良町白崎 生貝個体 23.2㎜~28.2㎜
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初めて見たとき「なんだこりゃ?」とおもいました。隔板がなければ貝とも思わなかったです。海南の毛見の浜で、桜貝が大量に打ちあがっている中、キセワタなどと一緒に夢中になって拾いましたが、なかなか隔板のきれいに残っているものはなかったです。
(でも、あんなペラペラで背負えるものでしょうか?生きて貝に引っ付いているさまが見てみたいです)
【2014/10/26 08:44】 URL | buubuu #- [ 編集]


buubuuさん、こんばんは。
大きなヤドカリならたいてい入っていると思います。
一度言確認してみてください。
生きた物は綺麗ですよ。
【2014/10/27 21:22】 URL | kudamaki #SFo5/nok [ 編集]


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Author:kudamaki2014
オゴクダをホームグランドに採集をしています。
オゴクダ貝類図鑑を目指していますので、ここに載っていない種類を採集された方は、ぜひ教えてください。



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